トイプードルは赤ちゃんがいる家庭に向いてる?実際に暮らしてわかったこと

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こんにちは!さくらもち&あんこもちです🐩

「赤ちゃんが生まれるけど、トイプードルとの暮らしは大丈夫かな…?」 「これから犬を飼いたいけど、赤ちゃんがいる家庭にトイプードルって合うの?」

こんな疑問、抱えていませんか?

あんこもち

私たちも妊娠がわかった時、真っ先に「愛犬と赤ちゃん、うまくやっていけるかな」って不安になりました💦

さくらもち

でも結論から言うと、トイプードルは赤ちゃんのいる家庭にかなり向いている犬種だと実感してます!

今回は、トイプードルと赤ちゃんが一緒に暮らしている我が家の体験をもとに、「なぜ向いているのか」「それでも気をつけるべきことは何か」を正直にお伝えします✨

目次

トイプードルが赤ちゃんのいる家庭に向いている5つの理由

理由①:賢くてしつけが入りやすい

トイプードルは、全犬種の中でもトップクラスに賢い犬種として知られています。心理学者スタンレー・コレン博士の研究では、プードルは知能の高さで全犬種2位にランクインしているほどです。

この賢さは、赤ちゃんのいる家庭では大きなアドバンテージになります。「赤ちゃんの近くではおすわり」「顔は舐めない」といった新しいルールを覚えるのが早いんです。

さくらもち

うちの子は「赤ちゃんの前ではそっとね」という雰囲気を、数日で察してくれました。本当に賢い…!

理由②:抜け毛が少ない

赤ちゃんのいる家庭で地味にありがたいのが、トイプードルは抜け毛が非常に少ないという点です。

赤ちゃんはハイハイで床を這い回るし、何でも口に入れたがります。抜け毛が多い犬種だと、どれだけ掃除しても毛が残ってしまい、赤ちゃんが吸い込んだり口に入れたりするリスクがあります。

トイプードルはシングルコート(一層構造の被毛)なので、換毛期に大量に毛が抜けるということがありません。掃除の負担が減るのは、忙しい子育て中の大きな味方です。

あんこもち

赤ちゃんがハイハイし始めた時、「トイプードルで本当に良かった…!」と心底思いました。お友達の家は抜け毛対策で大変そうだったので…

理由③:体臭が少なく室内向き

トイプードルは犬種の中でも体臭が少ない方です。赤ちゃんと同じ空間で過ごす時間が長いので、匂いが少ないのは家族みんなにとって快適なポイントですよね。

もちろん定期的なシャンプーやお手入れは必要ですが、「犬の匂いが赤ちゃんの部屋にこもる…」という悩みは他の犬種に比べて起きにくいです。

理由④:サイズ感がちょうどいい

トイプードルの体重は一般的に3〜4kg程度。小さすぎず大きすぎず、赤ちゃんのいる家庭にはちょうどいいサイズ感です。

大型犬だと、悪気なく赤ちゃんに飛びかかってしまった時のリスクが高くなります。かといって超小型犬だと、逆に赤ちゃんに踏まれたり握られたりする心配があります。トイプードルはその中間で、お互いが怪我をしにくい絶妙なサイズなんです。

さくらもち

赤ちゃんが手を伸ばして愛犬に触った時、トイプードルのサイズだとお互いに安心感がある気がします

理由⑤:フレンドリーで家族大好き

トイプードルは基本的に明るく社交的で、人間が大好きな犬種です。家族を「自分の群れ」と認識する傾向が強く、新しい家族(赤ちゃん)を受け入れる柔軟さを持っています。

実際にSNSでも、トイプードルと赤ちゃんの仲良し投稿はとても多いですよね。犬種の特性として「人間の子どもともすぐに仲良くなれる」という点は、大きな安心材料です。 <!– 吹き出し:あんこもち –>

あんこもち

うちの愛犬は赤ちゃんが来た日から、まるでお姉ちゃんのように寄り添ってくれました。最初から「この子は家族」とわかってくれたみたいです💕

正直に言う。ここは気をつけて!トイプードルならではの注意点

「向いている犬種」とはいえ、もちろん注意すべきポイントもあります。トイプードルだからこそ気をつけたい点を正直にお伝えしますね。

注意点①:甘えん坊ゆえの「嫉妬」

トイプードルは飼い主さんへの愛情がとても深い犬種です。それは長所でもありますが、赤ちゃんが生まれて飼い主の注意がそちらに向くと、嫉妬やストレスを感じやすいという側面もあります。

わざといたずらをしたり、トイレを失敗したり、赤ちゃんと飼い主の間に割って入ってきたり…。これらは「僕(私)のことも見て!」というサインです。

さくらもち

うちも最初の1週間は、愛犬がちょっと元気をなくした時期がありました。意識して「犬だけの時間」を作ったら、すぐに元気を取り戻してくれました

対策としては、赤ちゃんのお世話で忙しくても、1日に最低1回は愛犬だけとゆっくり向き合う時間を作ること。散歩の時間を「愛犬との特別な時間」にするのもおすすめです。

注意点②:トリミング費用が継続的にかかる

抜け毛が少ないトイプードルですが、その代わり毛が伸び続けるため定期的なトリミングが必須です。だいたい月1回、費用は1回あたり5,000円〜10,000円程度が相場。

赤ちゃんが生まれると出費が増えるタイミングでもあるので、トリミング費用はあらかじめ家計に組み込んでおきましょう。

あんこもち

赤ちゃんのおむつ代に愛犬のトリミング代…出費は正直けっこうあります(笑)でも、両方とも大事な家族のためだからね!

注意点③:活発すぎて赤ちゃんの上を飛び越えることも

トイプードルはもともと狩猟犬がルーツで、運動神経がとても良く、ジャンプ力もあります。興奮すると跳ね回ることがあるので、赤ちゃんがそばにいる時は注意が必要です。

特に来客時や散歩前のテンションが上がるタイミングは要注意。赤ちゃんをベビーサークルやベビーベッドで守っておくと安心です。

注意点④:繊細な一面も

賢い犬種であるがゆえに、環境の変化に敏感で繊細な一面もあります。赤ちゃんの泣き声や生活リズムの変化にストレスを感じることがあるので、犬が落ち着ける「安全基地」(クレートや専用スペース)を必ず用意してあげましょう。

さくらもち

愛犬専用の「ここに来れば安心」というスペースを作ったら、夜泣きの時も自分でそこに行って落ち着いて待っていてくれるようになりました

毛色で性格は変わる?我が家の実感

「レッドは活発」「ブラックは落ち着いている」など、トイプードルは毛色によって性格が違うという話をよく聞きますよね。

正直なところ、これには科学的な根拠はあまりないと言われています。トイプードル専門のブリーダーさんも「性格は性別や毛色ではなく個体差」とおっしゃっていることが多いです。

ただ、我が家の実感としては、どの毛色であっても「飼い主大好き・人間大好き」というトイプードルの根っこの性格は共通していると感じます。赤ちゃんとの相性は毛色よりも、その子個体の性格や育った環境の方が大きいですね。

あんこもち

毛色で選ぶのも楽しいけど、実際に会ってみて「この子だ!」と感じるフィーリングを大事にしてほしいです

赤ちゃんが生まれる前にやっておくべき準備

すでにトイプードルを飼っていて、これから赤ちゃんを迎える方に向けて、我が家がやっておいてよかった準備をまとめます。

基本のしつけの再確認は最優先です。「おすわり」「待て」「ハウス」が確実にできるか、改めてチェックしましょう。赤ちゃんが来てからの新しいルールを教えるベースになります。

赤ちゃんの泣き声への慣らしも効果的でした。妊娠中からYouTubeなどで赤ちゃんの泣き声を小さい音量から流して、少しずつ慣れさせておくと、実際に赤ちゃんが来た時のパニックが軽減されます。

犬の健康チェックも忘れずに。予防接種の確認、駆虫薬の投与、健康診断を出産前に済ませておくと安心です。「赤ちゃんが来ます」と獣医さんに伝えれば、追加でアドバイスをもらえることもあります。 <!– 吹き出し:さくらもち –>

さくらもち

準備をしっかりしておくと、いざ赤ちゃんが来た時の余裕が全然違います。「やっておいて良かった」と何度も思いました

これから犬を飼うなら?赤ちゃんがいる家庭のトイプードル選び

赤ちゃんがすでにいる家庭で新たにトイプードルを迎える場合のポイントもお伝えしておきますね。

子犬よりも少し落ち着いた年齢の子を検討するのもアリです。子犬はとにかくやんちゃで、赤ちゃんのお世話と子犬のお世話を同時にするのは想像以上に大変。1〜2歳で基本的なしつけが入っている子だと、負担がだいぶ軽くなります。

ブリーダーさんから迎える場合は、「赤ちゃんがいる家庭です」と必ず伝えましょう。性格が穏やかで、人間への社会化がしっかりできている子を紹介してもらえることがあります。

そして何より大事なのは、実際にその子と会ってみること。抱っこした時の感覚や、赤ちゃんの声に対する反応を見て、「この子なら大丈夫」と思えるかどうかを大切にしてください。

あんこもち

犬を選ぶというより、「家族としてのご縁」を感じられるかどうか。その直感って意外と大事だと思います


我が家のリアルな1日〜トイプードル×赤ちゃんの暮らし〜

最後に、我が家の日常をちょっとだけご紹介します。

は赤ちゃんが起きると、愛犬も一緒に起きてきてそっと横に座ります。直接触れることはしないけど、「おはよう」と見守ってくれている感じ。

日中はベビーサークル越しに赤ちゃんと愛犬が顔を見合わせている時間が多いです。赤ちゃんが笑うと、愛犬もしっぽをフリフリ。この光景は本当に癒されます。

散歩はベビーカーと愛犬のリードを同時に持って家族みんなでお出かけ。最初は大変でしたが、慣れると「家族のルーティン」として定着しました。

は愛犬は自分のクレートで、赤ちゃんはベビーベッドで、それぞれの寝床でおやすみなさい。たまに赤ちゃんの夜泣きで愛犬も起きてしまいますが、「大丈夫だよ」と声をかけると、またすぐに寝てくれます。

さくらもち

大変なこともあるけど、愛犬と赤ちゃんが一緒に成長していく姿を見られるのは、本当に幸せな時間です✨

まとめ

トイプードルは、賢さ・抜け毛の少なさ・サイズ感・社交性のどれをとっても、赤ちゃんのいる家庭に向いている犬種です。

もちろん「向いている=何もしなくていい」ではありません。嫉妬のケアやトリミング費用、安全な環境づくりなど、気をつけるべきポイントはあります。でも、それらは工夫と愛情で十分にカバーできる範囲のことばかり。

あんこもち

トイプードルと赤ちゃん、両方のお世話は確かに忙しい。でも、それ以上に毎日が幸せで笑顔にあふれています💕

さくらもち

「ぷーどる探偵日記」を名乗るだけあって、トイプードル愛は本物です(笑)この暮らしの素晴らしさを、これからもお伝えしていきますね✨

ぷーどる探偵

愛犬と赤ちゃん、両方を大切にしながら、最高の家族の時間を過ごしていきましょう🌸

不安なことがあれば、かかりつけの獣医さんや、トイプードルに詳しいブリーダーさんに相談してみてくださいね!

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この記事を書いた人

夫婦でブログを運営している
さくらもち(旦那)と あんこもち(妻)です。

このブログでは、
謎解き・マダミス・子育て・犬との暮らし など、
日々の興味や発見を気ままに発信しています!

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